平成27年度8月15日
靖国神社にて正式参拝、正午に英霊に黙祷を捧げ、戦後70年という節目の年という事もあり、例年より多くの国民が集まっていました。
昨日からの3名と同志、安部紳一郎、川添匠、鎌田哲郎、西川義人、山下和成、久保竜次、梅田勇、中平恭央の11名での参拝となりました。


靖国神社にて正式参拝、正午に英霊に黙祷を捧げ、戦後70年という節目の年という事もあり、例年より多くの国民が集まっていました。
昨日からの3名と同志、安部紳一郎、川添匠、鎌田哲郎、西川義人、山下和成、久保竜次、梅田勇、中平恭央の11名での参拝となりました。


東京の多磨霊園にて、内田良平翁、三島由紀夫烈士に墓参した後、青山霊園に移動して、頭山満翁に墓参、その後民族革新会議の秋山一成氏など有志の方々の協力があり、大正13年に自決した「嗚呼 無名烈士の墓」の清掃活動を青年局から山路、長谷川、同志の高井良一輝の3名でさせていただきました。
「嗚呼無名烈士の墓」とは
大正13年5月31日赤坂米国大使館隣接地にて、排日移民法に抗議し、短刀で自らの命を断った烈士がいた。 米国政府、同国民に猛省を求めるその遺書の最後には、自らを無名の一民とだけ記していた。この義挙は日本国民の心を打ち対米抗議は国民運動へと発展していく。 当時、意気に感じた頭山満翁や内田良平氏が、呼びかけ人となり、三万人もの国民が集い無名烈士の大法要が行われた。






広島城に全国から120名以上の有志が結集し、原爆投下という人類史上初で世界最大の大虐殺である、アメリカ国に対する謝罪要求、及び、広島平和記念公園にある原爆死没者慰霊碑の前面に記されている
「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」という犠牲者がまるで加害者の様な内容に感じられる、碑文の撤去などを掲げ、街宣活動、及びデモ行進などを行った。青年局からは山路局長、長谷川、同志の堀家良仁、広島で活動されてる誠臣塾の塾長、新宅満氏及び塾生の方々と行動を共にさせていただきました。
後に広島護国神社の英霊にご報告させていただきました。




靖国神社みたま祭に献灯させていただきました。


皇居にて玉鉾奉仕団の勤労奉仕活動に、青年局から山路局長、長谷川、小田龍、同志の高井良一輝、若井直也、中平恭央の6名で参加させていただきました。
宮殿の庭園や、天皇皇后両陛下がお住まいになられている吹上御所、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、他の皇族の方々がお住まいになられている赤坂御苑、天皇陛下が国家、国民の為に祭祀をされている宮中三殿、賢所にまで行き清掃活動もさせていただきました。
初日から天皇皇后両陛下からの御会釈、翌日には皇太子殿下の御会釈を賜り、勤労奉仕の4日間を終え、靖国神社にご奉告を兼ね参拝させていただき、九段下の会場で、宮城、東京、名古屋、広島などで活躍されている有志の方々と直会をさせていただきました。
参加者全員、言葉では表現できない程、感慨無量の4日間でした。




沖縄県の荒崎海岸にて、沖縄県遺族連合会の遺骨収容活動が行われた。大阪から有志20名で参加、青年局からは山路局長と長谷川、同志の鎌田哲郎、梅田勇の4名で参加させていただき、今回は10柱の遺骨を収容する事ができました。
その後、平和記念公園にて英霊の慰霊祭がとり行われた。
日本の為に本土以外で亡くなられ、戦後70年も経過したにも関わらず、未だに日本国に戻れていない英霊が85万柱、中でもフィリピンには37万柱という数のご遺骨が残されている。1日でも早く日本に戻れる事を祈念すると共に、微力ではあるが、この活動を続け、広げていく事を強く思いました。




沖縄旧海軍司令壕を見学


中之島公会堂にて、これでいいのか日本。という題材でシンポジウムに、参加させていただきました。


大阪心斎橋の七色にて国民同志会、日本青年協会の納会が行われた。冒頭、奥見代表会長から今年の総括のお言葉を頂き、来年、皇紀2675年の節目にあたり国民同志会の理念、主義主張に基づいて活動していく事を再認識させていただきました。


大阪中之島の中央公会堂にて、拉致被害者全員の奪還を掲げ、大阪府民集会が行われた。
奥見代表をはじめ8名で参加させていただき、拉致被害者家族の有本夫妻、特定失踪者家族のお話、荒木氏や青山繁晴氏などの講演も行われた。


大阪護国神社にて特攻勇士慰霊祭が行われた。
日本人の心を伝える会、会長の工藤皇氏及び有志の方々による特攻碑の建立も執り行われた。
日本青年協会、香川会長をはじめ8名で参加させていただき、陸上自衛隊音楽隊の演奏なども行われ、その後、松の間にて直会が行われ、戦争を経験された先輩方の貴重なお話を聞く事ができました。




台湾にて高砂義勇隊の慰霊祭が行われた。
青年局から山路局長、長谷川の両名が参加、東京、大阪、北海道など全国から30名の有志が集まった。
大阪を代表し、玉串奉奠を山路局長が務め、慰霊祭の後には高砂義勇隊の主題公園に桜の植樹も行われた。




高砂義勇隊とは、
大東亜戦争中、高地先住民による高砂義勇隊が大活躍した。
彼らは日本軍が悪戦苦闘していたジャングルや険しい山岳地帯においての作戦を難なくこなし、将兵の度肝を抜いた。
しかも軍記も厳正純朴で勇敢自己犠牲の精神を持ち、日本の戦友達から尊敬の念までかちえた。
国民同志会代表の奥見会長と四天王寺にて、故吉田益三総裁の墓所に参拝させていただきました。
その後、高石屯所にて、なおらいが行われた。

今年は奈良の十津川村にて国民同志会、青年協会の錬成会を開催
二日間に渡り世界遺産にも登録されている熊野本宮大社・速玉大社・那智大社の総称熊野三山を参拝させていただきました。






靖国神社前にて国民行動新聞の配布
その後、靖国神社にて正式参拝し、午後0時から戦没者に対し黙祷を捧げた。




多磨霊園にて内田良平翁、三島由紀夫烈士の墓参
青山霊園にて頭山満翁、無名烈士の墓に墓参
千鳥ヶ淵墓苑にて戦没者に追悼の意を捧げた。




靖国神社みたま祭に献灯


西村真悟 堺の会に参加
青年局本部事務所開設 同高石屯所開設






神宮参拝禊会・伊勢神宮正式参拝




三宅博国政勉強会に参加
紀元節橿原神宮参拝及び総会


遺骨収容(沖縄)




納会開催
研修会(鹿児島)


靖国神社参拝

西村真悟の会に参加
天皇 皇后両陛下奉迎行事に参加
日本会議主講演会に参加
